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病気やケガをして、さらに薬のために脱毛まで始まっても、生きるために頑張らなければならないとき、私たちのアドバイスがきっとお役にたちます。
アーバンヘアミキでは、長年培ってきた技術とノウハウを活かして、医療用ウィッグのご要望にお応えしています。
ケガや術後の脱毛、抗ガン剤使用時の脱毛、更年期障害などホルモン異常による薄毛、悪性円形脱毛症、抜毛症など髪の問題は、年々深刻なものになっています。
患者さまの病状はさまざまですが、アーバンヘアミキでは少しでも心がやすらぐように、おひとり、おひとりのご希望をうかがいながら最善の方法をご提案しています。 |
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個人差はありますが、その薬を使うとほとんどの方が脱毛すると分かっている場合は、早めに医療用ウィッグを準備することをおすすめいたします。時間に余裕があれば、ご試着もいろいろでき、多彩なヘアスタイルからお選びいただけます。
社会生活を送りながらの治療でも、今までのヘアスタイルをそのまま維持することができるので、職場などでも安心して過ごせます。
鏡の中の自分に自信が持てると、病気からの回復も早いようです。 |



アーバンヘアミキでは、病気やケガによる髪の状態を見極め、最適な材料、形、取り付け方法などを選択して製作するものを、医療用ウィッグと定義しています。ですから、医療用ウィッグはその方の髪の状態が変化してもアジャスターなどで簡単に調整が可能で、いつでも一定の快適な使用感が保てます。
もちろん、完全に回復されたあとは、おしゃれ用としても活用いただける、品質的には通常のウィッグ同様の高品質なものに仕上げております。どうぞ、髪の問題から開放されて治療に専念なさってください。 |

ミキの医療用ウィッグには、FDA承認のシリコンを採用。
髪の問題は暮らしの質を大きく左右します。その基本は「安全性にある」とミキは考えます。毎日のことだから、体に安心の素材でなければならないと。ミキは、規制の厳しさで知られる米国食品医薬品局(FDA)の安全基準を自社の基準と考えています。
そのFDAが認めたものをミキは優先して取り入れています。
たとえば、医療用ウィッグ装着時に用いるミキのメディカルシリコンは、皮膚に与える影響を検査し、安全と認められた[FDA承認]の製品を使用しています。
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米国食品医薬品局「FDA」について
FDAは、日本の厚生労働省にあたる米国厚生省に属し、食品、薬品、医療機器および化粧品の品質、衛生管理などについて規制を行い、法律を施行して消費者を守っている政府機関です。スタッフは化学者約900名、微生物学者約300名などの多数の科学者を含む総勢9,000人以上で、米国内167都市約16,000以上の施設で規制、監督、調査、検査などを担っています。また消費者の健康な生活に不適切な製品の回収や、輸入の差し止めなどを行っています。 |
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