良いシャンプーの見分け方

こんにちは、しまだです。
前回は、シャンプーの種類についてお話しました。
洗浄力や使用感、求めるものはみなさんそれぞれですが、自分に合うかどうかが一番大切です。

 

良いシャンプーかどうかを見分けるには、成分表示を見ましょう。
多く配合されている順に書いてあります。
まず一番目が水。次に洗浄成分である界面活性剤です。(だいたい4~5つがこれです)

 

なるべく避けたいのは「高級アルコール系」に含まれるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなどです。
洗浄成分が強く、刺激も強くて、乾燥しやすいためです。

 

石けんシャンプーも刺激は少ないとはいえ、皮脂を落とす力が強すぎる場合があります。

 

髪や地肌に優しい成分としては、「アミノ酸系」と「ベタイン系」です。
・アミノ酸系
ココイルグルタミン酸、ラウロイルグルタミン酸、ココイルメチルラウニンNa、ラウロイルメチルアラニンNa
・ベタイン系
コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、ラウリルベタイン
これらは、適度な洗浄力で髪にも優しく、補修効果などもあります。

 

髪の質、地肌の状態によって、良い悪いというより合う合わないはあるかと思いますが、良いシャンプーとは「安心して安全に使えるかどうか」だと私は思います。
シャンプーの主な成分が洗浄成分ですから、アミノ酸系、ベタイン系であるのか、補修成分が入っているか、また使い心地、香りが自分に合っているかどうかが大切です。
補修成分については、また後日お話しますね。

2017年07月19日