アーバンヘアミキは男性かつら・女性ウィッグ・医療用ウィッグの総合卸販売商社です。

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木香茨のやさしい色が緑に映える

コロナショック真っ只中。今年の4月は花を愛でるところでない、桜満開ながら人混みとなる「桜見物はするな」と花見禁止令が報道されている。

それでも季節はやってくる。薄黄色の優しい色合い、仄かな香りを放つモッコウバラ 。棘がなく、蔓状に枝葉を伸ばして梅花くらいの八重咲き。 時折玄関のアーチとしても楽しまれている。大輪の薔薇と違って花数も多く、細い枝、小さな葉がとても似合う。

漢字では木香茨と書き、秋篠宮家・眞子様の御印になって一躍有名になる。御印とは古くから皇室の慣例により皇族のサイン代わりで身の回りの品に印されている紋章のこと。皇后陛下・雅子様はハマナス、皇嗣妃・紀子様はヒオウギアヤメ、天皇陛下はアズサ。

2020年04月04日
私の元気の秘密はこれ

こんにちは、新型コロナウィルスにはくれぐれもお気を付けください。私は熊本店の井上です。

 

私たちの仕事はお客様の髪を調髪しヘアスタイルを整えるだけでなく、かつら(ウィッグ)までも扱う細やかな心遣いが必要な作業を行うプロ。全般にわたり、デリケートな作業ということでぞんざいにならないように終始緊張してやっています。お客様のとの会話もご希望のヘアスタイルをお聞きしながらいろんな世間話をしても、私の性格でもありますが、深入りしないスタンスだけは保っています。

 

プライベートな話で恐縮ですが、最近はヒップホップのダンス教室に通う小学4年生の娘のレッスンに時間があれば応援に行くことが楽しみ、軽快なリズムに合わせ体で踊る姿を見るとこちらまで元気をもらいます。たまにそのリズムが私の体の中で動き出すことも・・・。

2020年03月27日
ことばの大切さ

こんにちは(^▽^)/

ミキの中でいちばん社歴のある久留米店の富安です。

長年培った技術と経験、その時代のセンスを吸収しながら、いつもお客様と接しております。そこでいちばん気を付けているのは、お客様とのコミュニケーション。お客様の思いをしっかり心にとめて、かつら(ウィッグ)のことから世間話までいろいろ会話します。ただし軽率な一言、心にもない勘違いされる一言がすべてを台無しにする、仕事でもプライベートでも、言葉の力はすごいと肝に銘じています。

ひととき冬ソナで大韓流ブームがありましたが、実はその以前から韓流ドラマ韓流映画の大ファンで、いまでも週末は録画したドラマや映画を観ています。

これからも「人間万事塞翁が馬」を座右の銘に、お手伝いをさせていただきます。

2020年03月04日
新型コロナウイルス感染の対策について

新型コロナウイルスの感染予防及び拡散防止のために、アルコール除菌など店内衛生強化に努めております。

コロナウィルス感染が鎮静化するまで、お客さまの健康と安全を配慮して、スタッフがマスクを着用している場合がございます。お客さまのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

2020年02月21日
ウィッグでおしゃれ上手

今年の冬はずいぶん暖かいですね、先日やっと雪がちらつきましたが雪も少ない冬になりましたね。
北九州店で勤務している楪です。(この一文字で名前、ゆずりは と言います)
やはりいくらか暖かいと街に出かける気分になり、寒いより気軽に飛び出せます。ヘアのおしゃれも多彩になり、ウィッグを利用する方も増えました。そこでちょっと気になるのは「私、ウィッグをつけています」とすぐにわかるフィットしていないウィッグが目立つことです。
仕事柄でしょうか。自分の髪になじんでいないと、すごく気になります。アーバンヘアミキに任せてもらえたら・・、ウィッグで上手におしゃれして歩いて欲しいと心でブツブツ言いながら歩くことがあります。

 

これが楪(ゆずりは)という木です。6月撮影

2020年02月21日
山野に春を見つけたい

 

春の山里には開葉よりも早く花をつける樹木が多い。梅、桃、桜はその代表でしょうが、檀香梅ダンコウバイ、油瀝青アブラチャン、万作マンサク、黒文字クロモジを仲間に加えると、また楽しい春の景色が広がります。
これらの樹木は早春の山地では黄色い花(万作は紅も白もある)をつけ、本格的な春到来を前に出会うと心躍ります。ところが檀香梅、油瀝青の区別が難しい。よく見ると花柄があるのが油瀝青。万作は花びらの形状がすぐにわかり、黒文字は葉を伴って花咲くとアドバイスを受けました。
今年は雪のない冬でしたが寒風の中に花咲く万作が冬の終わりをつげ、檀香梅、油瀝青、菓子楊枝に使われる黒文字が本格的な春の訪れを教えてくれます。自然は季節のバロメーターですね。

2020年02月12日
こんにちは! 北九州店の長澤です。

私たちの仕事場は一般的な美容室のようなオープンタイプではなく、完全個室で担当者とお客様の一対一。いろいろなご希望をお聞きして作業を進めますが、個室ならではのお話で結構話題が尽きません。髪のお手入れのことはアドバイスできますが、お客様によっては身の上話あり、悩みごとあり、オープンタイプの美容室では話せない話題も多く、勉強になることも多いです。
2月初めに久住山に登りました。登り口はマイナス3度、登る途中は雪だまりがあちこちに、体感温度もすごく冷えました。途中に御池というドームくらいの池は分厚い氷が張っていましたよ。本格的ではないですが、家族であるときは一人で気分転換に山登りを楽しんでいます。

 

ご覧の通り久住御池も氷が張っています

久住山山頂、岩の間には雪があるのですが

2020年02月11日
一月に桜の花

 一月の花には曙椿、鶯神楽 衝羽根、福寿草、そして赤い実の千両、万両がよく知られています。そんな中に、桜といえば三月下旬四月上旬の春ですが、意外に初冬から咲く桜を見つけました。
 沖縄の一月、桜が満開と耳にしますがこれは緋寒桜、北九州市立美術館前には梅一輪ならぬ桜一輪が寒風の中、凛々しくほとんど白に近い薄紅色の花びらをつけていました。四季桜です。春に再び花咲くという桜です。早咲きの桜には晩秋に咲く十月桜、二月頃に花咲く石津桜もあります。
 健気に花咲かせている姿はふっと目をとめてしまいます。ソメイヨシノの桜吹雪のような豪華な花数ではないですが、花びらの周りはほんのり暖かそうです。春はまだまだ遠いながら桜のお話でした。春よ来い。

 

寒風の中、春待ちの桜を楽しみました。

2020年01月24日
ウィッグの魅力

福岡本店勤務の島田です。
 仕事を通して思うことは、ウィッグに対する見方が変わってくれたらと・・・。
メガネやアクセサリーのように、気軽に「これウィッグよ、自然でしょう。いいでしょう」なんて会話される方がたくさん増えたらいいですね。
 先日「化学療法の副作用で髪が抜けました」とお話しされる女性の方をテレビで拝見しました。さらに「新しい服を身につけるように、ウィッグも楽しんでいます」とも話されました。
 ウィッグにはいろんな力があると思います。若々しく見せてくれたり、生活にハリを与えてくれたり、テレビで拝見した女性のようにアピアランス・ケア(外見的サポート)として治療に専念していただくための助けをしてくれたり・・・、本当にありがとうと思います。
 これからも、どなたかのお力に、私もなれたらと思っています。

2020年01月23日
金具ピンを利用しない部分ウィッグ「パピエ」新登場

女性の場合年齢とともに、髪の分け目やつむじの回りが気になり始め、ボリュームが欲しくなります。そのケアに活躍するのがこの新製品「パピエ」です。

まだウィッグの経験のない方でも、気軽にご利用いただける手軽さが特徴です。

まずは製品サンプルでお確かめください。

パピエの裏面には金具はありません。特殊とネットの先が髪の毛と絡んで、面ファスナーのようにしっかり固定します。

2020年01月10日