熱中症対策!水分補給にNGな飲み物とは?

今年は各地で例年より早く梅雨明けし、最高気温が35℃以上の猛暑日が続いており、いよいよ夏本番となってきました。
そこで熱中症に気をつけないといけませんが、熱中症対策として水分補給に飲み物は欠かせません!
しかし、水分補給にNGな飲み物がいくつかあります。

■カフェインを多く含むもの
コーヒー、紅茶、栄養ドリンク、コーラ飲料などはカフェインが多く含まれています。
カフェインには、利尿作用があるため、飲んだ以上の水分が身体から出ていってしまいます。でも、どうしてもコーヒーが飲みたい時ってありますよね!脳をリフレッシュしてくれたり、眠気を覚ましてくれたり。カフェイン入りの飲み物を飲んだ時は、水も一緒に飲むようにすると、カフェインの効果も得ながら、身体の水分も保つことができます。

 

■甘い飲み物
ジュースやスポーツドリンクなどの砂糖入りの飲み物は、急激に血糖値が上がり、肥満の原因につながります。飲んだ後も血糖値が急降下するので、頭痛や身体のだるさなどが出ることもあるようです。私の知人に屋外で長時間仕事をする人がいて、大量に汗をかくので熱中症対策にとスポーツドリンクをI日に約6リットルを毎日のように飲んでいたら、糖尿病寸前、逆に体調をくずしてしまいました。飲み過ぎに注意しましょう。

 

■アルコール
アルコールもカフェインと同じで、利尿作用があります。飲んだ量以上に尿が出るので、脱水症状になってしまいます。お酒を飲む時は、同じくらいの量のお水を一緒に飲むようにしてください。無糖の炭酸水もおすすめです。

おすすめの飲み物は、水、麦茶などのノンカフェイン飲料です。他にも、たんぽぽ茶、ルイボスティー、コーン茶などもノンカフェインで、ミネラルも補給できるのでおすすめです!

2022年07月05日