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新型コロナウイルス感染の対策について

新型コロナウイルスの感染予防及び拡散防止のために、アルコール除菌など店内衛生強化に努めております。

コロナウィルス感染が鎮静化するまで、お客さまの健康と安全を配慮して、スタッフがマスクを着用している場合がございます。お客さまのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

ウィッグでおしゃれ上手

今年の冬はずいぶん暖かいですね、先日やっと雪がちらつきましたが雪も少ない冬になりましたね。
北九州店で勤務している楪です。(この一文字で名前、ゆずりは と言います)
やはりいくらか暖かいと街に出かける気分になり、寒いより気軽に飛び出せます。ヘアのおしゃれも多彩になり、ウィッグを利用する方も増えました。そこでちょっと気になるのは「私、ウィッグをつけています」とすぐにわかるフィットしていないウィッグが目立つことです。
仕事柄でしょうか。自分の髪になじんでいないと、すごく気になります。アーバンヘアミキに任せてもらえたら・・、ウィッグで上手におしゃれして歩いて欲しいと心でブツブツ言いながら歩くことがあります。

 

これが楪(ゆずりは)という木です。6月撮影

山野に春を見つけたい

 

春の山里には開葉よりも早く花をつける樹木が多い。梅、桃、桜はその代表でしょうが、檀香梅ダンコウバイ、油瀝青アブラチャン、万作マンサク、黒文字クロモジを仲間に加えると、また楽しい春の景色が広がります。
これらの樹木は早春の山地では黄色い花(万作は紅も白もある)をつけ、本格的な春到来を前に出会うと心躍ります。ところが檀香梅、油瀝青の区別が難しい。よく見ると花柄があるのが油瀝青。万作は花びらの形状がすぐにわかり、黒文字は葉を伴って花咲くとアドバイスを受けました。
今年は雪のない冬でしたが寒風の中に花咲く万作が冬の終わりをつげ、檀香梅、油瀝青、菓子楊枝に使われる黒文字が本格的な春の訪れを教えてくれます。自然は季節のバロメーターですね。

こんにちは! 北九州店の長澤です。

私たちの仕事場は一般的な美容室のようなオープンタイプではなく、完全個室で担当者とお客様の一対一。いろいろなご希望をお聞きして作業を進めますが、個室ならではのお話で結構話題が尽きません。髪のお手入れのことはアドバイスできますが、お客様によっては身の上話あり、悩みごとあり、オープンタイプの美容室では話せない話題も多く、勉強になることも多いです。
2月初めに久住山に登りました。登り口はマイナス3度、登る途中は雪だまりがあちこちに、体感温度もすごく冷えました。途中に御池というドームくらいの池は分厚い氷が張っていましたよ。本格的ではないですが、家族であるときは一人で気分転換に山登りを楽しんでいます。

 

ご覧の通り久住御池も氷が張っています

久住山山頂、岩の間には雪があるのですが

一月に桜の花

 一月の花には曙椿、鶯神楽 衝羽根、福寿草、そして赤い実の千両、万両がよく知られています。そんな中に、桜といえば三月下旬四月上旬の春ですが、意外に初冬から咲く桜を見つけました。
 沖縄の一月、桜が満開と耳にしますがこれは緋寒桜、北九州市立美術館前には梅一輪ならぬ桜一輪が寒風の中、凛々しくほとんど白に近い薄紅色の花びらをつけていました。四季桜です。春に再び花咲くという桜です。早咲きの桜には晩秋に咲く十月桜、二月頃に花咲く石津桜もあります。
 健気に花咲かせている姿はふっと目をとめてしまいます。ソメイヨシノの桜吹雪のような豪華な花数ではないですが、花びらの周りはほんのり暖かそうです。春はまだまだ遠いながら桜のお話でした。春よ来い。

 

寒風の中、春待ちの桜を楽しみました。

ウィッグの魅力

福岡本店勤務の島田です。
 仕事を通して思うことは、ウィッグに対する見方が変わってくれたらと・・・。
メガネやアクセサリーのように、気軽に「これウィッグよ、自然でしょう。いいでしょう」なんて会話される方がたくさん増えたらいいですね。
 先日「化学療法の副作用で髪が抜けました」とお話しされる女性の方をテレビで拝見しました。さらに「新しい服を身につけるように、ウィッグも楽しんでいます」とも話されました。
 ウィッグにはいろんな力があると思います。若々しく見せてくれたり、生活にハリを与えてくれたり、テレビで拝見した女性のようにアピアランス・ケア(外見的サポート)として治療に専念していただくための助けをしてくれたり・・・、本当にありがとうと思います。
 これからも、どなたかのお力に、私もなれたらと思っています。

金具ピンを利用しない部分ウィッグ「パピエ」新登場

女性の場合年齢とともに、髪の分け目やつむじの回りが気になり始め、ボリュームが欲しくなります。そのケアに活躍するのがこの新製品「パピエ」です。

まだウィッグの経験のない方でも、気軽にご利用いただける手軽さが特徴です。

まずは製品サンプルでお確かめください。

パピエの裏面には金具はありません。特殊とネットの先が髪の毛と絡んで、面ファスナーのようにしっかり固定します。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 令和になって初めてのお正月、いかがお過ごしでしょうか。「感動をあなたに」をテーマに、かつら(ウィッグ)を身につけて新しい人生を歩んでほしいという願いを合言葉に企業努力をいたしております。

令和の新しい時代にふさわしく、かつら(ウィッグ)が薄毛隠しのためにするから、帽子やメガネと同じようにヘアスタイルを愉しむ時代を迎えています。とりわけ超長寿社会へ突入し、人生100年時代では、50歳代も60歳代以降も若々しい印象づくりが必要になりました。シニアライフの過ごし方も、よりアクティブ。第二の人生として今までの趣味を深く追求したい人、再就職してまだまだ働きたい人など、ヘアスタイルの好感度はたいせつです。もちろん見た目だけではありませんが、アーバンヘアミキではおしゃれ感覚を忘れない第一印象づくりを応援したいと思います。

本年もアーバンヘアミキのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

株式会社 美 希 

代表取締役 畠 山  博 行

山茶花 さざんか 咲いた道♪

いよいよ令和元年も残すところ5日、光陰矢の如しですね。

これからの季節、庭先や垣根に椿の花が目立ちます。同時期には山茶花も競って花をつけます。椿と山茶花はよく似ていて同じようにみえますが、全く別物。その違いのポイントは花の散り方と葉っぱの形状でしょうか。
ほとんどの椿(カメリア)は花ごと落ち、山茶花(さざんか)は花びらがパラパラと落ちる。京都北野天満宮近くにある地蔵院や奈良の三名椿のある伝香寺の散り椿は例外です。もう一つわかりやすい特徴は椿の葉は艶があり少し大きめ、山茶花は葉がぎざぎざで葉の元に産毛があります。椿と山茶花は古くから人々に親しまれ、真冬に咲く数少ない花ですのでじっくり眺めてはいかがでしょう。
おまけ、「寒椿」「冬椿」は冬の季語であるが、「花椿」は春の季語。微妙だなぁ。

 

白い山茶花は満開になると高貴な白い花びらで包まれるが、蕾の時にうっすら紅色がのぞくものもある。

私も愛用者、お客様の気持ちを理解できる

もうすぐお正月、今年は暖冬でしょうか、寒さもそれぼどなく冬らしくないですね。私は12月まで福岡本店、周南店(山口)を担当、1月からは福岡本店、長崎店の担当になる才津です。
 ミキでは男性用、女性用そして医療用と製品がいろいろあります。男性の私ですが、女性のお客様を応対することも多く、言葉遣いに気を付けています。
 お客様からの話題で趣味のことやご家族のことがあればいろいろ伺ったり、また大切なウィッグですから、少しでもコンディションよく長く利用していただきたいので手入れのことをお話しします。私自身、全頭のウィッグを利用しており、お客様と気さくにお話ができるのはではないかと思います。
 ミキのスタッフはほとんど理容、美容師として仕事を経験してもっと専門的な技術を学びたくてこの仕事についています。
終わりに笑顔をいただくときは仕事冥利に尽きます。

 

 

髪の長さを調整している様子です