こんにちは、しまだです。
今日、9月4日は「くしの日」です。
「く(9)し(4)」という語呂合わせから、美容関係者らが1978年に制定したそうです。
「私たちが、日頃仕事で使っている櫛を大切に扱うことを認識しましょう。その他美容に対する意識を高めましょう。」ということを目的として作られたそうです。
福岡には、博多の総鎮守として、櫛にゆかりがある櫛田神社があります。ここでは、櫛の感謝祭として、使えなくなった櫛を奉納して供養をして下さっています。道具を大切にして頑張っていこうという思いだそうです。
どの職業の方も、道具には大変お世話になっておられるのではないでしょうか。
自分の手にしっくり馴染んだもの、使い心地などにもこだわりがあったり、仕上がりにも違いがありますよね。
私の仕事も、大部分は、道具によってつくり出されるものです。
より良いパフォーマンスのためにも、これからも愛着をもって大切に使っていきたいと思います。
いつも私を助けてくれて、ありがとう^ー^
こんにちは、才津です。
料理や野菜などに含まれている水分以外で、水自体(ミネラルウォーターなど)を1時間にコップ1杯飲むと良いのだそうです。これを習慣化させると脳梗塞が予防できるそうです。
水には、硬水と軟水があります。
硬水には、
・便秘予防
・ダイエット効果
・デトックス効果
軟水には、
・美肌効果
・美髪効果
が期待できるそうです。
健康や美容のために、効果的に水を飲みましょう。
こんにちは、藤川です。
とても暑い日が続いており、ウィッグやかつらをシャンプーでご自分で洗っている方もいらっしゃると思います。
ウィッグやかつらのメンテナンスをする上で、洗い方と乾かし方はとっても重要です。
間違った洗い方と、正しい洗い方では綺麗な状態を保てる期間が、数ヶ月から一年以上違ってきます。
正しく洗わないと、抜け毛や傷みの原因になります。
もし、洗い方を忘れて、なんとなく洗っている方は、是非お気軽にスタッフにお尋ねください!!
ミキでは、他社製品を利用されている方のメンテナンスも受け付けています。
正しいメンテナンスで、しっかり長持ちさせましょう。
暑さが続く中、全身にもかなりの負担がかかっています。
特に頭皮へのダメージは気になります。頭皮のダメージが不安な方へ、スカルプヘッドマッサージをお勧めしています!!
自毛のシャンプー後に、頭皮へ遠赤外線を当て、微動の振動によりかたくなった頭皮をほぐしていきます。
すごくリラックスできますよ。
当店では無料体験を実施しています!!
一度お試しになりませんか??
毎日、猛暑日が続いていますがみなさん体調はいかがでしょうか。
紫外線も強く、髪の毛もパサついていませんか。
髪のパサつきに良いと言われるのは
・ワカメ
・納豆
・お豆腐
・大豆
・緑黄色野菜
などのビタミンEを含んでいる食べ物が効果的だそうで、お肌にも良いそうです。
積極的に摂って暑い夏を乗り越えましょう!
髪の毛が濡れていると強度が低下し、痛みやすくなります。
実際の実験では、乾いた毛髪を1本を引っ張って切るためには、約150gの力が必要だそうですが、濡れた状態だと毛髪を引っ張って離した時に元の状態の長さまで戻る力が、乾いている時の約40%に減ってしまうそうです。
お風呂上がりに髪をしっかり乾かさないまま寝てしまうのはやめましょう。そして、なるべく早く乾かした方がいいでしょう。
日本では、高齢者社会ですから、このところ健康に関するテレビ番組が本当に多数放送されていますよね。
お客様と「長く生きるだけではだめよね・・自分のことは自分でできないとね・・」などと会話することも多いです。
お元気な高齢者の方々はどんな生活をしておられるのか・・・
食事は、お肉をもりもり食べて、よく笑っておられ、お話もはきはきしておられます。
元気の源は、やはり食事とポジティブな思考なのでしょう。
そういう方を拝見し、学ばせて頂いています。
何歳になっても、筋肉は鍛えられるそうですから、そのためにもバランスの良い食事やたんぱく質をしっかりと取りたいと思います。
この暑さにも負けない身体作りも頑張りましょう。
かつら、ウィッグの素材となる毛の種類について簡単にご説明します。
<人毛>
とにかく自然です。人の髪を使っていますので、手触りも抜群です。
カラーもパーマも可能ですが、使用していくと髪の色が退色していきますので、自分の髪の色と合わなくなる前に染める必要があります。
<人工毛>
スタイリングが非常に楽です。パーマがかけれないかわりに、ヘアアイロンで形状記憶させますので、セットが簡単です。水分を含まないので、早く乾かすことができます。毛色も退色しにくいですが、化学繊維で作られているので、静電気を起こしやすく、お店でのマメなメンテナンスが必要です。
<ミックス毛>
人毛の自然さと人工毛のスタイリングのしやすさを兼ね備えたいいとこ取りの毛質です。人毛、人工毛それぞれに適したメンテナンスが必要です。
それぞれに長所と短所がありますので、装着したときの見た目や扱いやすさだけでなく、ご自身の髪質や肌質に合ったものを選ぶことが大切です。
美肌、美髪になるためのケアは、何といってもUV対策です。
紫外線からお肌を守るために日焼け止めは欠かせないものですが、SPFとPAについてしっかりご存知ですか?
SPFは紫外線B波を防ぐ力のことです。しみ、そばかす、皮膚がんのもとになると言われています。
SPFと表記してあるだけで、20分間肌を守ってくれます。SPF30とは、20分×30=600分つまり10時間効果があるということです。
PAとは紫外線A波を防いでくれる力のことです。+で強さを表記してあり、4段階あるそうですが、強いとその分肌への影響も出てきますので、注意しましょう。
日常の生活の中では、SPF20PA++ぐらいにしておいて、日傘、帽子やサングラスなどで対策しましょう。
男性の方もケアされると、お肌の綺麗な素敵な紳士になれますよ!
ドラッグストアなどで市販されているヘアカラー剤とサロン用のヘアカラー剤は違います。
それは、美容師免許の有無によって取扱可能な薬の種類に制限があるためです。
市販のヘアカラーでは髪のコンディションに合わせた薬剤の使い分けができないことや、刺激を抑えるためアルカリ剤が多用されているために髪にアルカリ剤が残留しやすく、髪にダメージを与えてしまいがちです。
髪は傷んでしまうと、ケア剤などを使い続けなければ維持できません。
サロンでカラーをする場合、髪のダメージに合わせて薬剤を決めます。トリートメント処理を行ったり、髪に薬剤が残らないようにしますので、ダメージが最小限に抑えられます。
ヘアカラーは繰り返し行うものだからこそ、なるべくサロンで染めることをおすすめします。